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2010年には団塊世代のほとんどが、活動の場を会社から地域へと移し、かつて日本が通ったことのない道を歩み始める本格的な高齢社会となります。今までの価値観を一変する時代を迎えることになるでしょう。 川崎市も今後の10年を目指す目標を「誰もがいきいきと心豊かに暮らせる、持続可能な市民都市かわさき」と定めました。この実現のためには、シニアパワーを集め個人の生きがいを地域のコミュニティに活かしていく取り組みが必要です。 「人に尽くすことを最大の喜びとする」高齢社会をつくりたい! 私の目標です。 |
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| 行政は市民の立場に立って事業を展開することがうまくありません。市民の側に立たせるためにも、市民の意見要望相談をしっかり聞く議員が必要なことを痛感しました。 |
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| 初当選 |
期数 |
選挙区 |
| 1995年(平成7年) |
3期 |
川崎区選出 |
| 議会関係役職 |
| 党川崎市議団 副団長 |
| 所属委員会 |
| 健康福祉委員会・議会運営委員会 |
| 党役職 |
県本部 副幹事長
県本部 政策局長
川崎第一総支部 総支部長
川崎第二支部 支部長
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| その他役職 |
渡田2丁目町内会相談役
川崎市川崎福島県人会顧問
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| 最終学歴 |
| 横浜国立大学経営学部中退 |
| 略歴 |
昭和42年 都立江戸川高校卒業
昭和44年 横浜国立大学経営学部中退
昭和45年 川崎南部市場内の食品会社勤務
昭和59年 広告代理店(株式会社東弘)勤務
平成7年 川崎市議会議員初当選
平成11年 川崎市議会議員2期目当選
平成15年 川崎市議会議員3期目当選
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痴呆性高齢者グループホームの開設(現在 市内15カ所)
民営バス(臨港バスなど)にノンステップバスの導入を促進
徘徊高齢者の位置情報サービスの導入
高齢者に1,000円でインフルエンザ予防接種が可能に
浮島処理センターにISO14001の取得を推進
市立小・中・高校のPCB使用蛍光灯器具の撤去と一括保管を実現
学校の空教室活用で防災物資を分散配置
借り上げ方式の市営住宅の設置を促進
大気土壌浄化装置の設置(池上新田公園)
元木町交差点に自転車専用横断道路の設置
市バスの運行情報(接近情報)をパソコンや携帯電話での提供を実現
高齢者音楽治療のモデル事業を実施
京町保育園に園児送迎用の仮駐車場を設置
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痴呆性高齢者グループホームを全中学校区に開設
高齢者・障害者施設に音楽療法の導入
浮島処理センターの余熱を利用した健康お風呂センターの開設
携帯電話で介護や行政情報、バスの接近情報などを情報提供
自転車専用道路の計画的設置と改修(サイクルタウンかわさき)
入江崎温水プールへミニバスの導入
小田公園を子供や大人が安全に楽しめる公園に整備
地域通貨「エコマネー」の導入拡大
地下街アゼリアのバリアフリー化
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